Human ヒューマンアカデミー

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授業風景

01.受講生を巻き込む、目からウロコの劇的カウンセリング体験。

実践的な心理学NLPは文字通り"使うための心理学"。だから授業においても、受講生が自ら「わかった!」「使える!」と体感することを重要視しています。クラスは最大10名の少人数制。
受講生はトレーナーを囲んだ椅子に思い思いに腰かけ、リラックスした雰囲気で授業が始まります。
この日最初に投げかけられたのは、こんな課題。
「カウンセリングに訪れたクライアントが、あなたをチラッと見た後、うつむきました。なぜだと思いますか?」
トレーナーからの質問に、しばらく考え込む受講生。
「じゃあ実際に、隣の人を見て。あなたはどんな気持ちになったら目をそらす?」
「うーん、気まずいとか…?」
受講生の反応を見ながら質問の仕方を変えたり、実演させたりしながら発言や質問を引き出す手法は、まさにプロのカウンセラーが実践している技術。ライブ感あふれる講義に、受講生たちの知的好奇心が一気に高まります。

02.概略や要点、用語をまとめたテキストやプリントで、振り返りも万全!

実践・体感型の授業が中心の「NLP」講座。しかしその授業の中には、多くの重要なキーワードやロジックがちりばめられています。
ヒューマンアカデミーは、リフレーミング、T.O.T.E、ストラテジーなどNLPを学ぶ上で必要な「知識」をまとめたテキストやプリントを用意。授業の中での使用はもちろん、自宅での予習や振り返りでの活用を通じて、一人ひとりが自分のペースでしっかりとスキルを習得できます。

NLPのポイントを凝縮し、体系的にまとめられた公式テキスト。実践ワークを通じて感じたこと、学んだことを、自分自身の言葉で書き込みながら、自分の中にNLPのエッセンスを取り込んでいきます。

※テキストは校舎によって異なりますので、各校舎にお問い合わせください。

03.知的興奮を分かち合い学びをサポートする受講支援体制。

ライブ感あふれる学びの感動を共感し、習得スキルへの理解をさらに深めたい。そんな同じ気持ちを持つ受講生が集まって、お互いをカウンセリングしてみるなど、自主的な課外授業が始まることもあるという「NLP」講座。
こうした学習意欲を支援するため、ヒューマンアカデミーでは直接指導するトレーナーに加え、クラスのサポート役となる副担任を配置。「もっと深く学びたい」という要望や、受講スケジュールの調整など、修了まできめ細かな支援を行っています。

休憩や放課後にフリースペースで談笑する横浜校の受講生。スキル習得や資格取得はもちろん、同じ目標をもったクラスメイトとの出会いが今後の大きな財産となります。

ヒューマンアカデミー横浜校の担当スタッフ。新しいことに挑戦するには不安や悩みを取り除き「なりたい自分」に向かってがんばる受講生の意欲を支え、そっと背中を押すのが私たちの仕事です。どんなことでもご相談ください。

受講生Voice
高橋 信子さん

日常の中にひそむ「心理学」を体感!

授業の第一印象は、とにかく「意外」の一言でした。いきいきとした声、言葉、表情で問いかけてくるトレーナーに、いい意味で裏切られました。トレーナーの課題は、日常的なワンシーンから出されます。たとえば「愛の告白をされたら、どう返答する?」
なんていう問いかけもありました。ひとつのテーマを、自分だけでなくみんなで意見を出し合うことで多角的に見つめ、トレーナーが論理的に補強してくれる。みんなでワイワイ会話のキャッチボールをするうちに、自分の心の中をグッと掘り下げられる感覚が理解できました。
私自身、仕事では生徒を指導する立場。相手の心の壁を取り払う"アイスブレイク"の技術としてもNLPは有効なのではと感じています。

受講生Voice
山川 絵梨さん

「NLP」は、迷っている人にこそ効果が現れます。

受講前の私は、NLPを学んでどうなりたい、という具体的な目標がなく、ただ「なにか変えたい」という漠然とした希望だけを抱いていました。
でも、講義を受けてわかったのは、目的を絞り込みすぎると、そこにしか関心が向かないということ。
自分がなにをしたいのか、どこに向かうのか…
迷っている人ほど手応えを感じる。
NLPはそんなスキルなのかもしれません。