Human ヒューマンアカデミー

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阿部 保大さん

新宿校アシスタント

阿部 保大NLPプラクティショナー

自分を強くしてくれた「NLP」で、対人関係に悩む子どもたちの力になりたい。

飲食店で勤務当時、対人関係の悩みから心理学に関心を持つ。2010年秋にNLP™プラクティショナーコースを受講。現在はマスターの習得を目指して、本業の傍ら新宿校でアシスタントを務める。

自分を強くしてくれた「NLP」で、対人関係に悩む子どもたちの力になりたい。
授業で使ったテキストには、細かな書き込みがいっぱい。「NLPに出会い、自分が変わっていった記録なので、今でもときどき読み返しています」
苦手意識を直したくて読んだ本の中でキラリと光って見えた「NLP」の文字。
こうして取材を受けている自分の姿なんて、1年前の僕なら想像もできなかったと思います。
当時の僕は、とにかく内向的で、人と話すのも、気持ちを伝えるのも大の苦手でした。勤めていた飲食店でホール担当に配属された時も、対人関係がうまくいかず、息苦しさを感じていました。職場で接するあらゆる人とのつきあいにプレッシャーを感じ、いつしか友人たちとのつきあいも億劫に。
もちろん、そんな悪いスパイラルからは抜け出したいと思っていました。ただ、どうしたらいいのかわからず、まず心理や自己啓発の本を読むことから始めました。そうして何冊も読んでいくうちに、いいなと思う本、自分が興味深く読んだ本の著者経歴に「NLP」という言葉が多く登場していることに気付きました。
「ひょっとして僕の求める答えは、このNLPに関係があるのでは?」そう考え、僕はNLPを学ぶことに決めたのです。
視点が変われば、解釈も変わるそれを体感した瞬間言葉にできない感動が。
実は受講することになったものの、僕はなかなか打ち解けられませんでした。でも、3回目くらいの授業だったでしょうか。リフレーミングという概念を習った時に、ポロっと目からウロコが落ちたような気がしたのです。状況はそのままでも、ネガティブに捉えていた意味を、ポジティブな意味に変えることができる。「嫌いだった自分を好きになれるかもしれない」理屈抜きでそう思えた瞬間、心が震えた瞬間でした。
現在僕は、新宿校で授業のサポートをさせていただきながら、マスターコースの受講・トレーナー資格の取得を目指しています。
まだまだ学ぶことは多いですが、いつかは僕のように、対人関係に悩む子どもたちに、NLPを教えるのが夢。思春期にNLPと出会っていたら、どんなにその後の人生が輝いていただろうと、そう思うからです。
自分を強くしてくれたNLP。そのスキルで今度は誰かの力になれるよう、夢に向かってこれからもたくさんのことを学んでいきたいと思います。