Human ヒューマンアカデミー

メニュー

メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅲ種対応
メンタルヘルス・ケア講座 セルフケア

自分自身の心身の健康状態に気づき、改善対策がとれるようになる
メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅲ種対応
メンタルヘルス・ケア講座 セルフケア

  • 未経験
  • 受講期間2ヶ月
  • 就転職
  • 映像学習

こんな方におすすめ!

  • 不調が出ていても気づきにくい方
  • うまくストレス解消できない方
  • 職場でのコミュニケーションに不安がある方
  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅲ種取得を目指している方

講座の特長

【Point1】例えばこんな授業 「どれがアサーティブ?」

Q.上司からの急ぎの仕事依頼。すでに別の仕事で手いっぱいですぐの対応が難しい場合、どのように返答しますか?

A.考えうる回答は3タイプに分けられます。
1.攻撃的タイプ 2.非主張的タイプ 3.アサーティブタイプ
自分が考えた回答がどのタイプに近いか認識したうえで、アサーティブな回答の仕方を学びます。

【Point2】メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅲ種に対応!

メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅲ種の出題範囲である 「ストレスおよびメンタルヘルスケアの基礎」、「セルフケアの重要性」、「ストレスへの気づき方、対処・軽減方法」なども学びます。
公式テキストや問題集に取り組むことで、検定試験を目指すこともできます。

メンタルヘルス・マネジメン®検定Ⅲ種とⅡ種を併願する方は、メンタルヘルス・ケア講座ラインケア と併せて学習することをお勧めします。

【Point3】オリジナル確認テスト付き!

講座の全教程を網羅する確認テスト(解答解説付き)が何度でも受けられるので、習得度を確認し、不安なところは何度でも繰り返し受講することができます。

【Point4】映像教材視聴用のデバイスも講座とセットでお得に購入できます!

「いつでも・どこでも・何回でも」自分の都合で学習することができます。
もちろん、質問も無料で何度でもOK。

カリキュラム

教程 項目 内容
01
<タイトル>
なぜメンタルヘルスケアが必要とされるのか
<学習内容>
  • 事例から学ぶ、労働者のストレスの今
  • メンタルヘルスケアを行う際の方針の立て方、計画の進め方
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルスに関する実際の事例や統計データからなぜメンタルヘルスケアが必要なのかを理解する
  • 実際にメンタルヘルスケアを行う際、どのように進めるのが効果的かを学ぶ
02
<タイトル>
どうしてセルフケアが必要なのか
<学習内容>
  • ストレスのメカニズム、関連疾患
  • 事業者および労働者に必要とされる「義務」とは
  • ストレスの早期発見、早期対処の重要性
  • 気軽にできるセルフケア方法実践
<教程の到達目標>
  • ストレスのメカニズムを知り、どうしてセルフケアが大切なのかについて学ぶ
  • ストレス、メンタルヘルスについて考えるにあたって知っておくべき法知識を得る
03
<タイトル>
ストレスへの気づき方
<学習内容>
  • ストレスへの気づきと注意すべきリスク要因
  • ストレスチェックの活用
  • ストレス値の計算方法実践
<教程の到達目標>
  • ストレスが高まった時にどのように気づくのか、高まる条件はどういうものかについて学ぶ
  • ストレスを自分自身で客観的にとらえるためのチェック活用法について学ぶ
04
<タイトル>
ストレス、メンタルヘルスに関する基礎知識(1)
<学習内容>
  • ストレスのメカニズム、関連疾患
  • 労働者に多くみられる心身症
  • メンタルヘルス対策に対する正しい理解
<教程の到達目標>
  • 職場におけるストレス要因、それに伴う労働者によく見られるメンタルヘルス不調・疾患について学ぶ
05
<タイトル>
ストレスへの対処・軽減方法(1)
<学習内容>
  • ストレスの予防・対処方法
  • ストレス軽減のために身に付けたい習慣
  • リラクセーションの特徴と効果、実践方法
<教程の到達目標>
  • ストレスを未然に予防し、対処するための方法、習慣づけておきたいことについて、リラクゼーション法実践などのワークも交えて学ぶ
06
<タイトル>
ストレス、メンタルヘルスに関する基礎知識(2)
<学習内容>
  • ストレス要因にうまく対処する方法
  • ストレスとコミュニケーションの関係
  • アサーティブ・ミュニケーション
<教程の到達目標>
  • ストレスへの対処法として、ストレスコーピングについて学ぶ
  • コミュニケーション、アサーションについて学ぶ
07
<タイトル>
ストレスへの対処・軽減方法(2)
<学習内容>
  • ソーシャルサポートの役割、現状把握
  • いざという時に活用できる社内外資源、医療機関
<教程の到達目標>
  • 社内外のストレス、メンタルヘルス相談先の種類、選び方についての知識を得る
08
<タイトル>
ストレスへの対処・軽減方法(3)
<学習内容>
  • メンタルヘルス不調治療の知識
  • 年代別ライフスタイルとストレス
  • 話すことの意味
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルス不調になった場合の実際の治療方法について、治療方法別、年代別に学ぶ
  • セルフケアの重要ポイントを確認する
09
<タイトル>
確認テスト
<学習内容>
  • 【Human Library】>『確認テスト』を実施
  • 全問解答後に自動採点+解答・解説表示
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルス・ケア講座 セルフケアで学んだことの理解度を確認する
  • 理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

カリキュラムは都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

受講料

受講料 48,000円(税込51,840円)

※入学金10,000円(税込10,800円)が別途必要です。
※教材費(税込5,508円)は別途必要となります。
※分割払いもご利用いただけます。支払額は支払回数や利率により異なります。

受講期間

2ヶ月  (120分×8回)

授業開始日(開講スケジュール)

夏期生最終募集中!


コース紹介へ戻る

無料体験セミナー