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メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種対応
コミュニケーションメンター育成講座 Specialist

人事・労務担当者に最適!職場環境の改善について、社内での取り組みをしていくことができる
メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種対応
コミュニケーションメンター育成講座 Specialist

  • 未経験
  • 受講期間4ヶ月
  • 就転職
  • 映像学習

こんな方におすすめ!

  • 人事や労務担当の方
  • ストレスチェックに伴う実務に対応する方
  • 管理職の部下を持つ経営層の方
  • 自社でメンタルヘルスケア研修を企画・実行したい方
  • メンタルヘルス・マネジメントト®検定Ⅰ種取得を目指している方

講座の特長

【Point1】事例やその検討、ワークが豊富!

学習しやすく、職場環境でいかしやすい内容です。
例えばこんな授業・・・

「面談対応ロールプレイング」

Q.メンタルヘルス不調が疑われる部下の面談をすることになりました。

A.事前の情報収集結果を踏まえ、どのように面談をするかをロールプレイングで実践します。
上司役・部下役・オブザーブ役に分かれて実施します。上司役と部下役両方を実践します。

【Point2】メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種に対応!

メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種の出題範囲である 「企業におけるメンタルヘルスケア対策」、「相談体制の確立」、「教育研修」、「職場環境との改善」なども学びます。 公式テキストや問題集に取り組むことで、検定試験を目指すこともできます。

メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種とⅡ種を併願(11月試験のみ)する方は、コミュニケーションメンター育成講座Advance と併せて学習することをお勧めします。

【Point3】記述式にも対応したオリジナル確認テスト付き!

講座の全教程を網羅する確認テスト(解答解説付き)が何度でも受けられるので、習得度を確認し、不安なところは何度でも繰り返し受講することができます。記述式問題の添削も受けられます。

【Point4】映像教材視聴用のデバイスも講座とセットでお得に購入できます!

「いつでも・どこでも・何回でも」自分の都合で学習することができます。
もちろん、質問も無料で何度でもOK。

カリキュラム

教程 項目 内容
01
<タイトル>
企業経営におけるメンタルヘルス対策の重要性(1)
<学習内容>
  • 調査結果にみる現代社会のストレス
  • メンタルヘルスケアに取り組む事業所の増加
  • 法令遵守とリスクマネジメント
<教程の到達目標>
  • ストレスが多いと言われる現代社会について、調査結果を見ながら学ぶ
  • メンタルヘルス対策が企業経営に与える影響、企業として遵守すべきメンタルヘルス関連法令について学ぶ
02
<タイトル>
企業経営におけるメンタルヘルス対策の重要性(2)
<学習内容>
  • リスクマネジメント、ワークライフバランス
  • ポジティブ・メンタルヘルスの考え方と職場での実践
<教程の到達目標>
  • 企業の生産性をあげるために欠かせない「ワークライフバランス」と「ポジティブ・メンタルヘルス」の考え方について学ぶ
03
<タイトル>
メンタルヘルスケアの活動目的、人事労務部門の役割
<学習内容>
  • メンタルヘルスケアの活動目的と対象
  • メンタルヘルスケアの主な活動内
  • メンタルヘルスケア推進上の留意点
<教程の到達目標>
  • 企業におけるメンタルヘルスケアの活動目的・対象について正しく理解する
  • 企業におけるメンタルヘルスケアの活動対象ごとの適切な対応策について学ぶ
04
<タイトル>
ストレス・メンタルヘルスに関する基礎知識(1)
<学習内容>
  • ストレスのメカニズム
  • 職場のストレス要因とその社会的背景
  • 職場のストレス対処法、ストレスコーピング
  • リラクセーション法実践
<教程の到達目標>
  • ストレスがかかることによって身体にどのような症状が現れるのかなど、その影響について学ぶ
  • 自分に合ったストレスコーピング方法を知り、実践できることを目指す
05
<タイトル>
ストレス・メンタルヘルスに関する基礎知識(2)
<学習内容>
  • ストレス関連疾患(心身症の知識)
  • 労働者にみられるメンタルヘルス不調と職場での対処
  • 睡眠障害と経済損失
  • 質の良い睡眠に必要な条件
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルス不調を考えるうえでの基礎知識、特に睡眠に関して重点的に学ぶ
  • 適切なタイミングでソーシャルサポートをうまく機能させられるようになることを目指す
06
<タイトル>
人事労務管理スタッフがメンタルヘルス対策に求められる能力
<学習内容>
  • 労働者に対する相談対応
  • 傾聴のスキル
  • メンタルヘルス不調の早期発見ポイント
  • 危機対応の方法
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルス不調を未然に防止し、早期発見、対応するために不可欠な「傾聴力」について学ぶ
07
<タイトル>
メンタルヘルスケアに関する方針と計画
<学習内容>
  • メンタルヘルス対策に関する事業者方針の重要性
  • 心の健康づくり計画の流れと実践
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルス対策推進のポイントを理解したうえで、心の健康づくり計画を実際に策定することを目指す
08
<タイトル>
産業保健スタッフ等の活用によるメンタルヘルス不調対応(1)
<学習内容>
  • 産業保健スタッフ等の役割
  • ストレスチェックの活用方法
  • ストレスチェック、職場分析の実践
  • 面談によるストレス把握の注意点
<教程の到達目標>
  • 企業の産業保健スタッフ等の役割を知り、どのようなときに活用すべきかを理解する
  • 2015年12月より義務化されることになったストレスチェック制度についての知識を、実践を通じて学ぶ
  • 職場不適応者への対応方法について考える
09
<タイトル>
産業保健スタッフ等の活用によるメンタルヘルス不調対応(2)
<学習内容>
  • 質問紙調査の種類と長所、短所について
  • 質問紙調査によるストレスの把握方法
  • 職場不適応とその要因、アセスメントの種類と特徴
<教程の到達目標>
  • 産業保健スタッフ等が活用しているアセスメントがどのようなものか、使用にあたって留意すべき点について学ぶ
  • メンタルヘルス不調者への面談前後の対応方法について考える
10
<タイトル>
メンタルヘルス相談体制の確立(1)
<学習内容>
  • 事業場外資源としてどのような機関があるのか
  • 事業場外資源を活用する際のポイント
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルスで問題が起こった際に相談可能な専門家・専門機関について整理する
  • 実際に相談する際の判断ポイントや連携方法について学ぶ
11
<タイトル>
メンタルヘルス相談体制の確立(2)
<学習内容>
  • 職場復帰支援プログラムの必要性と職場復帰支援の流れ
  • 職場復帰支援の事例検討と企業としての対応ポイント
<教程の到達目標>
  • 職場復帰支援の基本的な流れを学ぶ
  • 職場復帰支援に関して検討すべき基準(復職可否の線引き・復帰先の選定など)や、自殺の危険性など緊急性がある事例への対応について学ぶ
12
<タイトル>
教育研修(1)
<学習内容>
  • メンターの定義とメンターに求められる役割
  • メンタリングのメリットと機能
  • 効果的なメンタリングプログラムの流れ
<教程の到達目標>
  • メンター制度の目的や効果、コーチングやOJTとの違いを理解し、メンターとして身につけておくべきコミュニケーションスキルを学ぶ
  • 実際のケーススタディとして、メンティーへのアプローチ方法について検討する
13
<タイトル>
教育研修(2)
<学習内容>
  • ストレスやメンタルヘルスに関する推奨される教育研修
  • キャリア発達とストレス、メンタルヘルスの関連性
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルスへの啓発活動を行ううえで、どのように実施することが望ましいか、効果的な「伝え方」について学ぶ
  • キャリア発達支援として、各年代のキャリアプランについて考える
14
<タイトル>
職場環境等の改善
<学習内容>
  • 労働生活の質を高めるための職務レベルでの職場環境等改善
  • 効果的な職場環境等の改善方法と事例
  • 経営戦略、人事考課とメンタルヘルスの関係
<教程の到達目標>
  • 職場環境改善への取り組み事例を通じ、改善対策のポイントを学ぶ
15
<タイトル>
メンタルヘルス関連法制度の整理
<学習内容>
  • 業務上の精神障害の労災認定基準と認定までの流れ
  • 過重労働対策の経過と事業者が講ずべき措置
<教程の到達目標>
  • 企業のメンタルヘルス対策を考えるうえで押さえておくべき関連法制度について整理する
  • 企業のメンタルヘルス対策を実務上どのように運用することが望ましいかについて学ぶ
16
<タイトル>
まとめ
<学習内容>
  • 講座の復習、まとめ
  • メンターに求められるコミュニケーションスキル
    アサーティブ・傾聴について
<教程の到達目標>
  • 職場改善をはじめとするメンタルヘルス対策は、企業のリスクマネジメントの観点からも重要であることを理解する
  • 円滑な組織を維持するためのコミュニケーションスキルを身につける
  • サポートした方が自ら考え、行動できるように促すというコミュニケーションメンターの役割を理解する
17
<タイトル>
確認テスト
<学習内容>
  • 【Human Library】>『確認テスト』を実施
  • 全問解答後に自動採点+解答・解説表示
<教程の到達目標>
  • コミュニケーションメンター育成講座 Specialistを確認する
  • 理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

カリキュラムは都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

受講料

受講料 96,000円(税込 103,680円)

※入学金10,000円(税込10,800円)が別途必要です。
※教材費(税込9,936円)は別途必要となります。
※分割払いもご利用いただけます。支払額は支払回数や利率により異なります。

受講期間

4ヶ月  (120分×16回)

授業開始日(開講スケジュール)

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