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メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種対応
コミュニケーションメンター育成講座 Advance

後輩や部下の心と体の健康状態を把握し、自信を持って適切なアドバイスができる
メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種対応
コミュニケーションメンター育成講座 Advance

  • 未経験
  • 受講期間3ヶ月
  • 就転職
  • 映像学習

こんな方におすすめ!

  • 最近相談を受けることが多いなと感じる方
  • 後輩や部下の仕事・生活面の相談に対して、自信を持ってアドバイスしたい方
  • キャリア志向の方もそうでない方も、組織の中にいる方
  • メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種取得を目指している方

講座の特長

【Point1】事例やその検討、ワークが豊富!

学習しやすく、職場環境でいかしやすい内容です。
例えばこんな授業・・・

「復職支援プランを考えよう」

Q.メンタルヘルス不調で3ヶ月休職している部下が復職することになり、上司のあなたが復職支援プランを考えることになりました。

A.復職支援の具体的な考え方と流れを押さえたうえで、実際にプランを作成してみます。

【Point2】メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種に対応!

メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種の出題範囲である 「ストレスおよびメンタルヘルスケアの基礎」、「職場環境等の評価・改善方法」、「労働者からの相談・配慮・支援方法」なども学びます。 公式テキストや問題集に取り組むことで、検定試験を目指すこともできます。

メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種とⅢ種を併願する方は、コミュニケーションメンター育成講座Basic と併せて学習することをお勧めします。
メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種とⅠ種を併願(11月試験のみ)する方は、コミュニケーションメンター育成講座Specialist と併せて学習することをお勧めします。

【Point3】オリジナル確認テスト付き!

講座の全教程を網羅する確認テスト(解答解説付き)が何度でも受けられるので、習得度を確認し、不安なところは何度でも繰り返し受講することができます。

【Point4】映像教材視聴用のデバイスも講座とセットでお得に購入できます!

「いつでも・どこでも・何回でも」自分の都合で学習することができます。
もちろん、質問も無料で何度でもOK。

カリキュラム

教程 項目 内容
01
<タイトル>
メンタルヘルスケアの重要性(1)
<学習内容>
  • 調査結果にみる現代社会のストレス
  • メンタルヘルスケアに取り組む事業所の増加
  • メンタルヘルスケア積極的推進にあたっての留意事項
<教程の到達目標>
  • ストレスが多いと言われる現代社会について、調査結果を見ながら学ぶ
  • 人事労務関連法の知識と、メンタルヘルスケアに取り組む必要性について学ぶ
02
<タイトル>
メンタルヘルスケアの重要性(2)
<学習内容>
  • 法制面から考えるメンタルヘルスケア
  • ワークライフバランス、リスクマネジメントから考えるメンタルヘルスケア
  • メンタルヘルスケアの事業者計画、求められる役割
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルスケアの必要性を、企業のリスクマネジメントの観点から学ぶ
  • メンタルヘルスケア対策計画を企業としてどのように作っていくのが良いかについて学ぶ
03
<タイトル>
これだけは押さえたいストレス、メンタルヘルスの基礎知識
<学習内容>
  • ストレッサー、ストレス反応についての理解
  • ストレス疾患についての知識
  • 労働者に多くみられる心身症
  • メンタルヘルス問題への正しい理解
<教程の到達目標>
  • 企業の管理監督者として最低限押さえておきたいストレスやメンタルヘルスに関する基礎知識全般を学ぶ
  • メンタルヘルス不調に関する様々な誤解・偏見への対処法を実際の事例をもとに検討する
04
<タイトル>
メンタルヘルスを意識した職場環境づくり
<学習内容>
  • ストレスの原因になりやすい職場環境
  • ストレスチェックの活用法
  • ラインケアとしての職場環境改善、評価方法
<教材の学習範囲>
  • 教材No.2:第3章
  • 教材No.3:第3章
<課題提出>
なし
<教程の到達目標>
  • 現在の職場環境がメンタルヘルスの観点からみて問題がないかどうか、そして改善するためにはどの点を意識したらよいかについて学ぶ
05
<タイトル>
部下と管理監督者自身のメンタルヘルスケア(1)
<学習内容>
  • 職場での精神障害発病と労災認定
  • 労災認定のフローと労災補償状況
  • 過重労働による心身への影響、健康リスク
  • ストレス予防、対処の基本
<教程の到達目標>
  • 部下が発している「ストレスサイン」に気づくこと、そしてどういったことに注意していくべきかについて学ぶ
06
<タイトル>
部下と管理監督者自身のメンタルヘルスケア(2)
<学習内容>
  • ストレス要因への対処行動
  • 管理監督者に求められるソーシャルサポート
  • リラクセーション法実践
  • プライバシーへの配慮と留意点
  • 管理監督者自身のストレスと対処法
<教材の学習範囲>
  • 教材No.2:第4章
  • 教材No.3:第4章
<課題提出>
なし
<教程の到達目標>
  • 部下から深刻な相談をされたときの対応、プライバシーとの兼ね合いをどうすべきか、管理監督者として適切な対応を学ぶ
  • 管理監督者自身のメンタルヘルスケアについて認識を深める
07
<タイトル>
部下からの相談への対処方法(1)
<学習内容>
  • メンタルヘルスに活かすコミュニケーション
  • 管理監督者に必要なコミュニケーションスキル
  • アサーティブな自己表現、コミュニケーション
<教程の到達目標>
  • 管理監督者として、組織としてのメンタルヘルス向上のためのコミュニケーションスキル、コーチングスキルを身に付ける
08
<タイトル>
部下からの相談への対処方法(2)
<学習内容>
  • ストレス早期発見のポイント
  • メンタルヘルス不調のみえにくさ
  • 話すことの意味、部下にとってのセルフケアとは
  • 不調が疑われたときの対処方法
<教程の到達目標>
  • 相談対応の基礎になるコミュニケーションスキルを活かし、効果的な部下からの相談対処方法について学ぶ
09
<タイトル>
メンタルヘルス・社内外相談機関との連携
<学習内容>
  • 社内外相談資源とその役割
  • 専門相談機関の選び方
  • メンタルヘルス不調治療の実際
  • 相談連携の必要性とその方法
<教程の到達目標>
  • 事業場内外の相談先にどのような機関があり、どのような特徴・役割があるのか把握する
  • 実際に相談先として選ぶ際のポイントや連携の際に注意しておくべきことについて学ぶ
10
<タイトル>
メンタルヘルス復職者への適切な支援法(1)
<学習内容>
  • データから学ぶメンタルヘルス不調
  • 職場復帰支援の基本的な流れと留意点
  • 職場復帰支援の事例検討
<教程の到達目標>
  • メンタルヘルス不調が原因で休職していた部下の職場復帰するケースについて、支援についての考え方と基本的な流れを学ぶ
  • 実際に復職支援プランを作成し、理解を深める
11
<タイトル>
メンタルヘルス復職者への適切な支援法(2)
<学習内容>
  • 事例から考える職場復帰支援、心理的支援
  • 職場復帰支援プランの作成検討
<教程の到達目標>
  • 復職者に対し、管理監督者としてどのような支援が望ましいのか、事例とともにフォロー方法について学ぶ
12
<タイトル>
まとめ
<学習内容>
  • 講座の復習、まとめ
  • 職場でのコミュニケーションに役立つ
    コーチング、アサーティブな自己表現
<教程の到達目標>
  • 部下の心身の健康状態に気づく
  • 実際に適切な処置が取れる
  • 円滑な組織を維持するためのコミュニケーションスキルを身につける
13
<タイトル>
確認テスト
<学習内容>
  • 【Human Library】>『確認テスト』を実施
  • 全問解答後に自動採点+解答・解説表示
<教程の到達目標>
  • コミュニケーションメンター育成講座 Advanceで学んだことの理解度を確認する
  • 理解が不十分な箇所や苦手な箇所は復習し克服する

カリキュラムは都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

受講料

受講料 72,000円(税込 77,760円)

※入学金10,000円(税込10,800円)が別途必要です。
※教材費(税込7,344円)は別途必要となります。
※分割払いもご利用いただけます。支払額は支払回数や利率により異なります。

受講期間

3ヶ月  (120分×12回)

授業開始日(開講スケジュール)

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