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【エリア限定】リュッシャーカラーテスト(色彩心理診断士)講座

8色の色を使って、人の「現状」を分析する心理学
【エリア限定】リュッシャーカラーテスト(色彩心理診断士)講座

  • 未経験
  • 受講期間10日
  • クラス担任制
  • 就転職

こんな方におすすめ!

  • 今の自分を変えるため、現状を分析したい!
  • 感情のコントロール法を学びたい!
  • 心理分析のための資格を取得したい!
  • 色彩心理学をカウンセリング、セラピーに取り入れたい!

講座の特長

リュッシャーカラーテストとは・・・8色の色を使って、人の「現状」を分析する心理学です。

1947年に初めて行われた世界心理学会議で、スイスの心理学者マックス・リュッシャーが分析的カラー診断法を発表して以来、世界各国で研究され、これまでに29の言語に翻訳されています。リュッシャー・カラーダイアグノスティックは、カラーの持つ客観的な意味を用いて診断を行うため、カウンセリングや自己分析、他者分析、人材育成、メンタルコントロール、メンタルヘルスなど様々な場面で取り入れ活かすことが可能な心理テストです。その有効性から、今なお注目を浴び続けている心理学のひとつです。

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色にはどんな意味があるの? リュッシャーカラーテストで行う診断では、コミュニケーション摩擦が起こらない!?

リュッシャーカラーテストの心理テストで扱う色には客観的な意味があり、それを個々の主観によって選びます。
例えば、青、赤、緑、黄があったとしましょう。カウンセラーは、「この中で最も好きな色をひとつ選んでください」あるいは、「最も嫌いな色をひとつ選んでください」と言います。このように、“好き”か“嫌い”かを問うテストを行うことで、カウンセラーとクライエントの間にコミュニケーション摩擦は起こりません。ちなみに、青色を選んだ(好む)としましょう。青色には、安心・冷静・人間関係などの意味があります。こういった場合、青を選んだということは安心・冷静・人間関係を欲していると考えます。つまり、こういった方は現状疲れていたり、人間関係にトラブルがあって改善したい状態などと考えられます。

青、赤、緑、黄の画像

※上記の色は実際にテストに用いる色とは異なっています。

心理学の効果、メリット

リュッシャーカラーテストを学ぶこととは
『現状の姿勢と決断をつくり、未来推進力を得る方法』

リュッシャーカラーテストで更に明確になるもの

  • ・自分の思考と感情が一致しているのか、一致していないのかがわかります
  • ・自分がいま何に執着し、とらわれているのかがわかります
  • ・自分の中の隠れた問題が明確になります
  • ・自分の進むべき方向性が見えてきます

心理学を活用する

仕事に活かす

リュッシャーカラーテストを学ばれた方の仕事への活かし方は様々です。例えば・・・

  • ・職場や組織でのメンタルヘルス管理に色彩心理テストを取り入れる
  • ・カウンセリングやセラピーに取り入れる
  • ・教育関連の仕事に取り入れる
  • ・就職面接に取り入れる
  • ・チームビルディングに取り入れる

カウンセリングの仕事をする

カウンセラーを目指す方の進む道は、大きく分けると2つです

  • ・心理学を扱っている会社に就職しスタッフや講師として働く。あるいは、そういった会社と契約をする。
  • ・自身で『個人事業主』or『法人』として独立し、活動を行う。

講義の流れ

  • リュッシャーカラーダイアグノスティックとは、何かについて学びます。
  • 色の意味について学びます。
  • 色の組み合わせから生まれる意味について学びます。
  • 診断法を学びます。
  • 診断の練習をします。
  • カウンセリング法を学んでいきます。

受講料

受講料 92,592円(税込 100,000円)

※入学金¥32,400が別途必要です。
※テキスト代が別途必要になります。
※教材費は受講校舎によって異なる場合があります。

受講期間

150分×10回 / 25時間

授業開始日(開講スケジュール)

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