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ネイリストになるには

ネイリストになるには


ネイリストになるための最初の1歩

 日本でもネイルアートをする事が一般的となり、2000年あたりから増え続けたネイルサロンと共にその人数も増え、 人気の高い職業となったネイリスト。そのネイリストになる為にはどうしたら良いのでしょうか。

 日本には、美容師のような国家資格はネイリストにはありません。 そのため、日本ネイリスト検定試験センター(JENC)が主催しているネイリスト技能検定試験等の民間資格の取得を目指す事となります。 日本ネイリスト検定試験センター(JENC)が2012年に公益財団法人の認定を受けたため、国家資格ではありませんが、 資格としての価値や意味も向上したと言えるでしょう。 また、これからネイルストを目指す方にはもちろん、すでにネイリストを仕事としている方も、 現在主流となっているジェルネイルに対しての資格、JNA(日本ネイリスト協会)ジェルネイル技能検定試験なども受けることも検討されてはいかがでしょうか。

日本国内でネイリストとして働く為には、まずはこれらの資格を取得しておくと良いでしょう。 国家資格が無いと言う事は、実は資格を取得していなくてもネイリストとして働く事は不可能では無いと言う事です。 しかし、自分自身や家族、友達に対してだけでなく不特定多数の方にネイルを施そうとすると、 生理解剖学、皮膚科学、消毒法などの専門知識と技術習得が必要になって来ます。 また、ネイルサロンに就職する場合には、資格を持っている事が採用判断の1つとなり2級以上の資格保持者を求めている物が多いため、 最低でも2級までは取得しておく事が、就職への近道ともなります。開業するにしても、数多く存在しているネイルサロンの中から客側が選ぶときの判断材料ともなるため、資格を取得しておく事が大切になってきます。

国内だけでなく、海外でも仕事をしてみたいと思っている方は、オーストラリア、アメリカなどのネイル資格試験を目指す事をお勧めします。 アメリカではネイリストの国家資格があり、オーストラリアではワーキンホリデービザもあるうえに、世界中の多くの国で認められるネイリストの資格が取得出来ます。

ネイリスト資格取得後は、まずは実践として技術をみがくべくネイルサロンへの就職をし、後に独立開業をされる方、 出張等でフリーネイリストとして活躍する方に分かれます。

 ネイリストとしての基礎知識は、資格試験を取る為に学んだ事がその先も役に立ちますが、技術やデザインは時代や流行により変わって行きます。 ネイリストとして収入を得て生活して行く為には、常にアンテナを高くし、講習会などに積極的に参加し技術を習得していく必要があります。 また、施術にかかる時間をリラックスして過ごしたいと思い足をはこぶお客様や、至近距離で直接肌に触れての仕事となる為、 リラクゼーション、セラピストなどの知識や資格等も取得しておくと、接客する上で役に立つでしょう。

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