Human ヒューマンアカデミー

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活躍する修了生

赤羽智子さん

日本語教師
赤羽智子さん(あかば ともこ)さん
ヒューマンアカデミー宇都宮校
日本語教師養成講座修了生

世界中で必要とされる日本語教師を目指しマレーシアへ

多種多様な職歴を経て、中学校で美術のサポート教員として勤務。ブラジル在住の姉の影響で日本語教師の存在を知る。以来、日系人の日本語教育に興味を持ち世界中で必要とされる日本語教師を目指す。2016年1月中旬から10か月間、マレーシア2期派遣者として、スランゴール州にある国民中等学校に赴任。

Q.日本語教師に興味を持ったきっかけは?

さまざまな職歴を経て、昨今は教員免許を活かし中学校で美術のサポート教員として勤務しておりました。ブラジル在住の姉がリオ・デ・ジャネイロ日本人学校の教員退職後に非常勤で日本語教師をしていたことで日本語教師の存在を知り、以来、日系人の日本語教育に興味を持ち世界中で必要とされる日本語教師を目指しています。

Q.日本語パートナーズに応募した動機

日本語学習者は、日本に興味を持ち、次に日本文化の特徴を知り、最終的に日本語の特徴(曖昧さ)を実感できるのではないかと思いました。  そのためには、日本語教師として教壇に立つ前に、異文化環境の教育現場を知り、日本文化紹介を体験し、ヒューマンで得た知識を知恵にしたかったからです。

Q.ヒューマンアカデミーで学んでよかったことや印象に残っている事

基礎はもちろんのこと、自分の個性を活かした日本語教育を学べたことです。 また、今回の派遣応募にあたって、親身にアドバイスしてくださった講師やヒューマンスタッフの存在は偉大でした。

Q.マレーシアを選んだ理由

具体的な国名で選んだのではなく、日本語教育の多種多様性を学べるJFの事業を経験したいと思っておりました。基本的に世界は同じ、一つだと信じているからです。日本語パートナーズへの応募にあたり、今までの自分の選択肢に潜んでいる、共通の信念は何なのか整理し、マレーシアという国の教育目標と日本語教育の意味・目的についても調べ選考に臨みました。

Q.日本語パートナーズとしての活動の意気込み

日本語パートナーズの目的(日本語学習者支援・文化交流を経て日本ファンを増やす)を達成したいです。 そして、『日本語を話してくれてありがとう』を常に念頭に置き、私自身が出来ることを発見したいです。