Human ヒューマンアカデミー

メニュー

第21回 救護法 アップグレード3

こんにちは。ヒューマンアカデミーの熊谷です( ´ー`)ノ ♪

第3回目の『小児救急救護法』は、山田トレーナーです☆

今回も授業は、主に実習でした(o´▽`o) (´▽`o)★!
授業では、
*自動体外式除細動器(AED)
*異物による気道確保
*応急手当ての評価
*重傷のケガの手当て
などを学びました
実際にAEDを使ったり、チョーキングの際の手当ての方法などを実習しました!

自動体外式除細動器(AED)

多くの皆さんが、駅や多くの人が集まるショッピングモールやホールなどでAEDのマークやAEDを目にしたことがあると思います!
私もチャイルドマインダーの授業を受講してから以前よりもAEDなどが気になるようになりました(o´・∀・`o)!!日頃からどんな場所にAEDがあるかをチェックしておくことが大切ですね☆
AEDには、いくつかの種類があるそうですが、基本的な操作はどの種類でも同じだそうです!

実際に使ってみると、音声が操作をガイドしてくれました(o´・∀・`o)!!
でも使ったことがあるのとないのとでは、本当に違うと思いました!
AEDは、どんな時に使うの?パッドはどこに貼るの?使用の際に、注意することは?
などなど色々と学びました!
ぜひ、皆さんも授業の中で使い方などを学んでみてくださいね。本当に多くの方に、AEDの使い方を知って頂きたいと思いました!

次は、チョーキングについてです!

チョーキングって(o´・・`o)??と思われたからもいらっしゃると思います!チョーキング=のど詰まり、気道閉塞のことです(o´・∀・`o)
なぜ、特に年少の子どもたちにチョーキングのリスクがあるのかというと、気道が狭く、咀嚼の経験が少ないことと、口の中に物を入れる傾向があるためだそうです!

授業の様子01授業の様子02

最初、この様子を見ると驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね(o´・・`o) ?!こちらが、チョーキングの手当ての際の様子です!!

授業の様子03授業の様子04授業の様子05

ちなみに、これは乳児のチョーキングの際の手当てです!小児・成人と乳児は、方法が異なります!小児・成人のケースやセルフケアなどは授業の中で学んでみてくださいね!

授業の様子06授業の様子07授業の様子08

青のお洋服の方が、山田トレーナーです☆
こちらの様子からも分かるように、山田トレーナーが、細かい部分までしっかりとレクチャーしてくださいます(o´・∀・`o)☆チョーキングの手当てと圧迫から始まるCPRを実施しました!

**出血の際の手当て**

その後は、出血の際の手当てです!特に気をつけることは、絶対に血に触れたりしないことです!実際に、包帯を使って、出血の際の手当てなども実習しました!

出血の際は、直接圧迫を実施しますが、出血が続いたら、当て布から血液がしみだしたら、新しい当て布をどうしますか(´・・`) ??
他にもガラスなどが刺さってしまったらどうしますか(´・・`) ??
など他にも色んなことをぜひ皆さんも授業の中で学んでみてくださいね!

※トレーニング中は、生徒の手の使い方や動きを、トレーナー自身がしっかり把握させていただくために、ビニル手袋等は未着用で実施致しております。 また授業の中では、ビニル手袋装着等の内容(なぜ装着するのか?いつのタイミングで装着するのか?等)も実施しております。

担当 熊谷
写真は大宮校 スタッフが授業毎に撮影しております(^O^)