Human ヒューマンアカデミー

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第11回 こどもとのコミュニケーション

こんにちは。ヒューマンアカデミーの熊谷です!!

11回目の授業のテーマは、『子どもとのコミュニケーション』です。

授業の中では、まず始めに、前回の親とのコミュニケーションの続きの
*アドバイス
*カウンセリングの違いについて学びました。

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そして本日の授業である『子どもとのコミュニケーション』の内容です☆

子どものコミュニケーション環境は、成長に伴い変化します!人との関わりの中で自立など色々なことが育ち、そこで大切なことが「安定した人間関係」になります☆
*子どものコミュニケーション環境
*子どもの心とふれあう
*「ほめる」こと・「叱る」こと
*子どものメッセージを受け止めること
これらのことを学びました!

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例えば、子どもに、「嫌だ~!」と言われ泣かれてしまったら皆さんはどうしますか?
嫌だという時は、子どもの気持ちを代弁してあげる。
・間を取る
・余裕を持つ
・考える
これらのことが大切でそうですo( ´▽`)o☆

子どもとの距離の取り方(o´▽`o) (´▽`o)

深追いをせずに待つことも大切です。子どもにも選ぶ権利があります。子どもたちも悪意を持っているわけではないそうです!
嫌われていると思うかオーラが子どもにも伝わってしまうそうです。あなたのこと大好きというメッセージを伝え続けることも大切だそうです。
どんな言葉かけをしたらよいの?などの内容は、授業の中でぜひ学んでみてくださいね(o´▽`o)φ(o´▽`o)!

また、
*怒る
*叱る
ということについて学びました。
皆さんは、この2つは、同じ意味だと思いますか?この2つは、もちろん異なります。

怒るということは、例えば「なんで?」「どうして?」など自尊心と否定したり、悪い子だと決めつることなど色々あります。
では、叱るということはどういうことなのかは、ぜひ授業の中で学んでみてくださいね。

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怒る・叱るについてお伝えしましたが、最後にほめることについてお伝えします♪

ほめること(o´▽`o)

「ほめる」=「認める(具体的に)」です!その子の引き出しを持ってもらうことです!こんなことができる!!それが自信になるということです(o´・∀・`o)
とても印象的だったことが、何か出来た時に、「上手だね」ではなく、「具体的にほめる」それが大切なのだそうです☆

塙先生のおっしゃっていた、一人一人の子を信じて可能性を広げること。そうするとその子なりに伸びていくそうです☆
皆よいものを持っている。宝探しをしていくということです☆だからしっかりとその子をみるということが大切ということです(o´・∀・`o)♪
この言葉を聞いて、チャイルドマインダー授業の最初の頃に学んだ「みる」ということの大切さを改めて感じました。

担当 熊谷
写真は大宮校 スタッフが授業毎に撮影しております(^O^)