Human ヒューマンアカデミー

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第6回 学齢児童のチャイルドマインディング

ヒューマンアカデミーの熊谷です( ´ー`)ノ♪

6回目の授業のテーマは、『学齢児童のチャイルドマインディング』です。

まず、最初に、宿題をグループで発表しました。発表は、これまでに学んだ、「乳児・幼児の事例対応」についてです。
このようなケースの時は、
*子どもがどんな気持ちなのかを理解してみましょう
*どのような言葉かけ・対応が必要か考えてみましょうなどです!
発表は、グループの中で宿題をまとめて役割を決めて発表していきます
その後に、塙先生が、解説やアドバイスをして下さいます
↓発表&先生の解説中の様子です

授業の様子01

何歳児の子には、どのような言葉かけや対応が伝わるのかということは、その年齢の特徴などもしっかり理解した上で言葉・対応を考えていくことが大切だと改めて感じました!
発表の後には、
*学齢児童の特徴
*学齢児童期の発達課題などを学びました!
その中でも印象的だったことが、「生きる基礎」の部分です。学齢児童期は、学習時期とも言われ小学校に入ることで大きく世界が広がっていきます。
人としての基礎を学習し、生きる力を培うことになり、そこで、大切なことは、
1.信頼性
2.自律性
3.自主性ということを学びました。
共に考えることや見守られているという気持ちを持ってもらえることが大切なんですね!!そんな風に、子どもたちに感じでもらえるような言葉かけ・対応なども塙先生が事例と共にお話しして下さいました☆

授業の様子02

塙先生が、手間をかけるのではなく、心をかけるとおっしゃっていたことが、とっても心に響きました!

もうすぐ、一緒に受講をしている何名かの皆さんがチャイルドマインダーの試験を受けられます!
一緒に学んでいる方々が、修了になってしまうのは、寂しいですが、試験頑張って頂きたいなと思いました☆もちろん、私も試験を受ける時が来るので頑張らないとです!!

担当 熊谷
写真は大宮校 スタッフが授業毎に撮影しております(^O^)