Human ヒューマンアカデミー

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活躍する修了生インタビュー

独立開業

保育ルーム「きっずワン」代表浅原 重紀さん

1964年生まれ。自身の子どもが生まれたことをきっかけに、地元の待機児童問題に関心を持つ。その後、2010年に、当時勤めていた会社の自立転身制度を利用し、チャイルドマインダー養成講座を受講。翌年、2011年6月上旬にベビーシッター派遣サービスをスタート。同年6月29日、保育ルームをオープン。
きっずワン

職業
ベビーシッター&保育ルーム経営
受講講座
BTEC認定 チャイルドマインダー養成講座

地域のママ、パパに頼られる“場所”を目指して

環境問題への関心も高い浅原さん。
託児所にも、太陽光発電やグリーンカーテンを導入しています。

通信エンジニアからチャイルドマインダーに転身した理由とは?
私は自分の子どもを持ったのが遅かったんです。それを機に、地元の待機児童の問題に関心を持つようになりました。40歳を過ぎて、新しいことにチャレンジする怖さもありましたが、地元のためになることがしたいという思いもあり、新しい一歩を踏み出すことにしました。
受講から1年で開業。現在の心境は?
毎日がとても充実しています。とはいえ、まだオープンしたばかりです。これから継続していくこと、その先に本当の喜びが待っていると思っています。地元の方から、「子育てに困ったらあそこに行くといいわよ」と言ってもらえるような場所になるのが夢なんです。地元の方に頼られる存在。そうなれるよう、これからも努力していきたいと思っています。
ヒューマンアカデミーを選んだ理由は?
講義内容が充実していたことと、横浜校が通学圏内の場所にあった、ということでしょうか。実際通ってみると、少人数制のクラスだったこともあり、年の離れた方ともまるで同級生のように交流ができ、非常に楽しかったですね。
ヒューマンアカデミーを選んで良かったと思うことは?
ひとつは、この年になっても師と呼べるような講師の先生にお会いできたこと。もうひとつは、現在登録頂いている多くのスタッフがヒューマンアカデミーで学んでこられた方々だということです。講習終了後も、スタッフ手配のサポートをしていただけているのも助かっています。10代から50代と幅広い年代のスタッフがいて、子育て経験のある方ない方と様々ですが、皆、信頼できる仲間です。

浅原さんの話をまとめると・・・

少人数制クラスだから楽しく学べる。
尊敬できる講師や仲間との素敵な出会いがある。
修了後も、講師との交流やサポートが継続!